Brain の応用例

Brain®


Brain Computer Interface

 

 

BrainアクティブCANコントローラ  

WAPでは、独自の通信解析アルゴリズムを’BRAIN’と呼称しています。

BrainアクティブCANコントローラは’BRAIN’を搭載したCANコントローラです。

 

 

 

BrainアクティブCANコントローラを 「TVキャンセラー」として接続すると、BrainアクティブCANコントローラは走行についての情報を

並列演算によってデータ処理し、目的のユニットに送り込みます。

このことにより、「走行中」の条件によって禁止されていたマルチファンクションコントローラーの全ての機能が解除されます。
 

 

  TV(DVD)の画像を画面に映します。   → ビデオサンプル

  カーナビの入力(目的地設定/検索など)ができます。

  電話帳のテンキーによる入力操作ができます。

   
 

TV(DVD)画像非表示

  画像表示

 

         
   
 

カーナビ入力禁止

  入力可能  




  ●後付スイッチレス

BrainアクティブCANコントローラは、後付スイッチが必要ありませんので、すっきりスマートに取り付けすることができます。

機能ON・OFFは既存のハンドルスイッチ操作で行うことができますので 、走行中でも簡単に切替をすることができます。

 

  フルオート電源制御システム

BrainアクティブCANコントローラは、車両の状態を解析してフルオートで電源制御を行います。

車両のエンジンがかかると電源が入り、エンジンが停止すると待機モードになります。さらに、駐車状態になって車両のCANシステムが

停止すると連動して待機モードから省エネモードに切り替わり消費電力を大幅に抑えます。

 

  超小型ユニット

BrainアクティブCANコントローラは、SDカードサイズの超小型サイズです。

後付スイッチレス機能とあいまって、製品を収める場所を探す必要がありませんので、作業する方の負担が大きく軽減されます。

 

BrainアクティブCANコントローラ

     SDカードとの大きさ比較

 

 

BrainアクティブCANコントローラ について

<CANを知る・CANを操る>


 “BrainアクティブCANコントローラは、Brainの持つ「強力な車両CANの解析機能」に、 並列演算による 「情報処理機能」を加え、

   アクティブに車両CANをコントロールすることを可能にした <CANを知る・CANを操る>  ことができる、今までにはないシステムです。

 
     
  BrainactiveController  情報処理ユニット  
     

 

 “BrainアクティブCANコントローラ は、信号抽出と同時に高速並列演算によって、データ処理することができます。

   従来の信号に100%シンクロした並列演算処理により、情報伝達に遅延が発生しませんのでCANシステムに負担(矛盾)を発生させる

   ことがありません。

 

 BrainアクティブCANコントローラ は、 “完全なリアルタイム制御を実現した、CANコントローラです。”  実測データ

  Brain は、横軸《時間》/縦軸《信号レベル》共に、完全にシンクロさせた、理想的なデータ介入を実現しています。)

 

BrainアクティブCANコントローラ の応用例の1つとして、「高精度なTVキャンセラー」 があります。

 

  販 売 

BrainアクティブCANコントローラによる 「TVキャンセラー」は直販ネットショップでお求めいただけます。